SONGS

マリーゴールド(covered by 糸井文彦)

約1年前に作った楽器店のイベント動画。あいみょんの曲を歌うのはもちろん初めてのこと。
SONGS

海から昇るでっかい太陽

1993年2月に作った曲。 当時、野外活動ボランティア団体で精力的に活動していた。卒業していく先輩、仲間への応援の気持ちを込めて作ったことを今でも覚えている。かれこれ、ほぼ30年も前の若かりし頃のこと。
書評

「カスバの男」大竹伸朗 モロッコ日記(1994年5月7日・大竹伸朗・求龍堂)書評

本書は、アーティスト旅のエッセイシリーズの1冊であり、著者は画家の大竹伸朗である。大竹伸朗は、1955年東京生まれで、1982年の初個展以来、国内、海外で精力的な活動を続ける現代アートの巨匠である。本書が発刊されてから30年近くが経とうとし...
詩画

詩画等を紹介するシリーズ⑧

iPhonenoの中の写真アルバムをぼんやり見ていたら、ひまわりを描いた詩画が複数あることに気がついた。古いものは2013年に描き、その後数年間で4枚のひまわりを見つけた。やっぱりなんか絵になる力のある花なんだなあ。
書評

「見えない音、聴こえない絵」大竹伸朗 ちくま文庫(2022年8月10日) 書評

最近、ある絵本作家の講演会での一コマだ。様々な興味ある話の中に、突如でてきたワード。(正確に言うならば突如ではなくきちんと文脈はあったのだが、、、)それは、「芸術とは固定概念を覆すのが仕事である」という言葉だ。ちょうど大竹伸朗著の本書を読ん...
詩画

数年前はまっていた詩画等を紹介するシリーズ⑦

前回、今年の干支である寅と来年の干支である兎の絵を紹介し、兎の絵で干支をひとまわりしたということを書いた。いずれどこかのタイミングで他の絵も紹介することにしていたので、今年も残り少なくなってきたタイミングで一気に載せてみようと思う。過去の絵...
絵本創作

「くじらのカレー」創作記録②

さて、前回の続きである。今回は、この話ができた背景と内容について書いてみよう。まずは、お話の最後に登場する女の子かんなちゃんについてだ。かんなちゃんは、実在する幼稚園児の女の子だ。しかし、「くじらのカレー」が刊行されてからも実際には会ったこ...
詩画

数年前はまっていた詩画等を紹介するシリーズ⑥

毎年、クラスの子ども達へ送る年賀状は、干支の絵を描いて、それを印刷して送ることにしている。教員になってから27年、自分のクラスの子ども達には、暑中見舞いと年賀状のハガキを送るのは欠かしたことがない。(はずだ。)年賀状を自分で干支の絵を描いて...
絵本創作

「くじらのカレー」創作記録①

久々の絵本創作記録。今回は、「くじらのカレー」(いといふみひこ・2022年9月30日ニコモ)について書いてみようと思う。本書は、ぼくにとって初めての試みがたくさんある。まずは、何といってもオールコラージュなのだ。簡単に言うと貼り絵だ。ごく普...
絵本読み聞かせ

読み聞かせ絵本紹介⑱

「富士山に のぼる」石川直樹[増補版](アリス館2020年) ―あたりには、虫も動物も、なにもない。だれもいない。足音と、じぶんの呼吸の音ーきこえてくるのはそれだけだ。 筆者である石川直樹の息づかいとアイゼンが雪をとらえる音が写真を通して聞...