SONGS

子ども達へ贈る歌「いっぽいっぽ」絵ほんcafeラバーズスクレート閉店後

絵本原画展

絵本原画展・作品展~絵本をひらけば世界が広がるVol.2~告知

来たる2024年3月20日(水)~30日(土)に、京都府八幡市にある絵ほんCafe LABASESECRETE ラバーズスクレートにて、“糸井文彦 絵本原画展・作品展~絵本をひらけば世界が広がるVol.2~”を開催します。期間中には以下のイ...
絵本原画展

絵本原画展・作品展~絵本をひらけば世界が広がる~

2023年8月15日~20日に京田辺市中央図書館にて開催した初の絵本原画展・作品展にご来場頂いた方がおこたえくださったアンケートを全てここ掲載します。(順不同)全てのアンケートを改めて読むと、感謝の念を覚えます。創作活動はもちろんのこと、こ...
絵本原画

新作絵本原画初公開!

新作絵本の原画初公開です!タイトル・テキストは、まだ、もったいぶって内緒です。今回は、初の試みで和紙にモデリングペースト(盛り上げ剤)を塗りたくって、アクリルガッシュで描きました。(一部アクリル絵の具のところもあり)和紙は詩画を描くのにたく...
書評

完全保存版カヌーイスト野田知佑メモリアルブック(BE-PAL編集部 小学館 2023年4月24日)書評(というより個人的な思いを込めて)

2022年3月27日に亡くなった野田知佑。随分久しぶりに彼の文章を読んだ。今なお、その文章は輝きに満ちていた。いや違う。今こそ、今の時代にこそ、彼の言葉のひとつひとつが輝きを増しているのだ。本書の帯文で、作家の夢枕獏が次のような言葉を綴って...
絵本読み聞かせ

絵本紹介㉓

「おかあさんげんきですか」(後藤竜二・作 武田美穂・絵 ポプラ社 2006年)母の日の本日は、絵本専門士として京田辺市南部まちづくりセンター“ミライロ”で「大人のための絵本講座」でお話ししてきました。そこで、紹介した1冊です。 主人公の4年...
書評

「旅人の表現術」(角幡唯介 2020年2月25日第1刷 集英社文庫)書評

角幡唯介は、探検家である。角幡唯介、は探検家である。角幡唯介は、ノンフィクション作家である。2010年「空白の五マイル~チベット、世界最大のツアンボー峡谷に挑む~」で第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回...
書評

「完全なる白銀」(岩井圭也・2023年2月22日所初版第1刷・小学館)書評

山岳小説というジャンルがある。古くは新田次郎を想起する人は少なくないだろうし、夢枕獏、笹本稜平、沢木耕太郎、馳星周、樋口明雄等、大倉崇裕・・・等、個人的に好きな作家も数多い。その中で、幾度となく繰り返されてきた問い「人は何故山に登るのか。」...
絵本読み聞かせ

絵本紹介㉒

ブラチスラバ絵本原画展で購入した絵本シリーズ③「うみどりの島」(寺沢孝毅・文 あべ弘士・絵 2019年4月初版第1刷 偕成社) とても美しい絵本である。面出しされた表紙が目に飛び込んでくる。「あ、あべ弘士の絵ではないか?!」と思い手に取ると...
絵本読み聞かせ

絵本紹介㉑

ブラチスラバ絵本原画展で購入した絵本シリーズ②「つかまえた」(田島征三・2020年7月第1刷・偕成社) なんとも魅力的な1冊だ。田島征三の絵本といえば、個人的には「とべバッタ」が真っ先に思い浮かべられる。あのバッタの躍動感に満ち溢れた迫力は...